あなたの広告は売れないキャッチコピーになってませんか?広告の反応率を簡単に10倍あげる方法。それはベネフィットを伝えること。

あなたの広告は売れないキャッチコピーになってませんか?広告の反応率を簡単に10倍あげる方法。それはベネフィットを伝えること。

ベネフィットとは

自信のある商品やサービスを、広告やランディングページで告知してもいまいち反応が悪い…

使ってもらえればきっと役に立ち、品質も他社に負けないと思っているのに…

それは広告コピーが原因の場合が多いです。

広告の一番重要な要素は見出しのヘッドライン、広告コピーと言われます。

見出しや、ヘッドラインを改善するだけで大幅にクリック率や反応率が向上するのです。

広告の一番の役割は、注意を引くことです。

では、どうやって注意を引くのか。

それは見込み客に対してベネフィットを伝えることです。

ベネフィットとは、見込み客が「その商品を使用した理想の未来像」を鮮明にイメージさせることです。

そして価値を一文で感じてもらうことなのです。

今回の記事は、良いベネフィットと間違ったベネフィットの見本、さらにはすぐに実戦できる反応が高まるベネフィットの考え方を解説していきます。

広告コピーでよくある間違い

それはメリットばかりを伝えることです。

自分の商品の特徴を全て伝えたいと思うかも知れません。

ですが、メリットばかりで訴求するコピーはユーザーからすると、自分にどんな価値があるか伝わりずらくなってしまいます。

さらには売り込みと感じることにもつながります。

だからベネフィットを使うのです。

使用後の未来を想像させるのです。

顧客はこうなりたい、こんな悩みがある、苦痛から開放されたいと思い、それが解決できるから商品を購入するのです。

極端な例えなら、解決できるのであれば商品は関係ないのです。

「ドリルを売るのではなく、穴を売れ」という言葉があります。

その意味は、顧客が望んでいるものは、「高性能なドリルが欲しいのではなく、その穴を開けれるものが欲しい」のです。

反応が高まるベネフィットの考え方

ここでは、反応が高まるベネフィットの作り方を紹介します。

WHO(誰が):現役マーケターが教える
WHOM(誰に):これからマーケティングを学ぶあなたに
WHAT(何を):独学でマーケターになる方法を学べる
WHY(なぜ、何のために):自分自身が本質を学ぶことに苦労したからこそ教えたい
WHERE(どこで):実践で役立つ
WHEN(いつ):今すぐに活用できる
HOW(どのように):最短で理解できるように
HOW MUCH(どのくらい):無料で教える

この中でも特に重要な項目はWHY(なぜ、なんのために)です。

理由は、顧客が最高の結果を得るために必要なことに一番近い本質だからです。

ターゲットユーザーのどんな悩みを解決できるかを、50個書き出してみましょう。

メリットをベネフィットに変換する方法

ベネフィットの作り方は、メリットを書き出し変換してみてください。
メリットを得られる結果、どうなれるかです。

メリット例:このiPodは50MBです。(機能)
ベネフィット例:○○万曲をiPod一つでポケットに。
       iPodを使っているだけでスタイリッシュに見えること。(従来のウォークマンに比べて)

人は特徴で買うのではなく、ベネフィットで買います。

ベネフィットの重要性

いかがでしたでしょうか?

広告タイトルでメリットを訴求していたり、何を書いていいかわからない場合にぜひ、ご参考にしてみてください。

ベネフィットの目的は、感情を動かすことです。

押し売りではなく、理想の自分を想像でき、この商品なら解決できると思ってもらうこと。

マーケティングが上手な企業は必ずベネフィットを活用しています。