ネット集客する方法はどれを選べばいいの?

ネット集客する方法はどれを選べばいいの?

中小企業の社長様、広報担当者様、個人事業主の方へ。

・現在のビジネスモデルでは売上げが頭打ちになっている社長様
・社内でWEBを活用した販売戦略を担当されている担当者様
・本業をしながら副業でお金を稼ぎたいサラリーマンの方


いざ、ネットで集客・販売し売上を伸ばそうとしているが、様々な手法がありどれから手を付けていいかわからない…

わたしもWEBマーケティングを学び始めた頃は何から手をつけていいかわからず悩んでいました。

・8年前からWEB集客を学びました。
・2015年当時、西日本でヤフーリスティング広告費用を1番使っている企業の社長さんからリスティング広告を学び、自身で運用しました。
・ネットだけで年収60億円を売り上げる大阪のダイレクトレスポンスマーケティング会社の書籍も40冊以上読みました。


現在はマーケティング会社のWEBサイト制作、集客の企画プランニングを担当しております。

こういった経験から、あなたの状況に合わせたWEB集客の最適な方法を解説します。

この記事を読み終わる頃には、現在の状況にあった対策がわかり、クリアになるでしょう。

そして、「最小の予算で最大の効果を得る方法」を判断できるようになります。

それでは、順をおって解説していきます。

ネットで集客する方法は大きくわけて4つに絞られる


インターネット集客は複雑そうに見えますが、大きくわけて4つしかありません。

・PPC(リスティング広告、WEB広告)
・SEO(自然検索、オーガニック検索)
・SNS(ソーシャルメディア)
・DRM(メルマガ、ダイレクトメール)


マーケティングの定義は人によって表現は様々ですが、

「継続的にモノが売れ続ける仕組みづくり」です。



この一連の流れをWEB上で構築することがWEBマーケティングです。


アクセスを集める→見込み客のリストを取得する→リストに対して信頼を構築しファンになってもらい、商品・サービスを販売する




大枠で言うとこれが全てです。いきなり商品を売るパターンもありますがファン化させた方がリピート率が上がりLTV(ライフタイムバリュー/顧客生涯価値)も向上します。


上記の流れは非常に重要な部分です。


それぞれの特徴を解説します。

PPC(リスティング広告、WEB広告)

主にGoogle、Yahoo!、Facebookで出稿できる有料広告です。


特徴として、自然検索上枠の「プレミアムポジション」という部分に表示できるのですぐにアクセスにつなげれることがメリットです。


見わけ方は、サイトドメイン名の横に「広告」と表示されています。


デメリットとしては、広告費がかかります。

(広告費は月に上限を設定できるので、例えば5万円までと設定しておけばそれ以上広告が表示されることはないので安心してください。)


入札するキーワードによって1クリックされて支払う金額が決まります。


これは市場の検索キーワードニーズや、競合サイトの多さで変動します。

ビックキーワード

例えば、「転職」「求人」「医療」「キャッシング」など単体ワードはビックキーワードと呼ばれ、ライバルや市場規模が大きいので必然と入札単価が高騰しています。

ミドルキーワード

「転職 + ○○」など2語以上の複合キーワードにすると内容が絞られていくのでそれに伴い競合が少なくなっていきます。

こういった考え方を中規模のミドルキーワードと呼びます。

スモールキーワード

スモールキーワードやロングテールと呼ばれるものは、検索需要が少ないですが競合も少ないです。


「転職 + ○○ + ○○」など、3語以上の複合キーワードや、そもそも「転職」というキーワードを使わず、かつ「転職に悩みがあるユーザー」につながるキーワードなどがあります。

これをブルーオシャンやニッチ市場と呼びます。


キーワード発掘法の戦略として、“ずらす”ということです。

うまくアクセスが見込めるキーワードを見つめることができれば、小予算で集客できるでしょう。


また、商品・サービスのテストマーケティングをする場合に非常に効果的です。


なぜなら、WEB広告を出稿すれば、全国の市場やニーズの反応がデータで確認できるからです。

WEB広告を運用する中で、改善→検証を繰り返しても効果があがらない商品・サービスはそもそもニーズがない可能性があります。


ビジネスはスピードが命です。

あのGoogleですら、リリース当初のgmailは60~70%の完成度で市場にサービスを投下しているのです。

市場のフィードバックを得てアップデートを繰り返しているのです。


売れない商品に時間、労力、コストを投資するのはあなたはどう思いますか?

SEO(自然検索、オーガニック検索)

【Search Engine Optimization】の略で検索エンジン最適化と言います。

有料広告の下の枠に表示されるWEBサイトやブログのことです。

メリットとしては無料で対策できます。

デメリットとしては時間と労力がかかります。


あなたが何か情報を知りたくて検索をした場合、1ページ目の上位に出てくるサイトしかほとんど見ないですよね。


つまり、あなたの商品やサービスを認知させたり販売したい場合、1ページ目に自分のサイトが上がってこないということは…


この世に存在していないと考えてください。

上位表示させる方法はこちらをご覧ください。
●グーグルに上位表示されるために必要な5つの条件とは?

SNS(ソーシャルメディア)

最近では一番聞く告知方法です。

YouTube、Facebook、Instagram、LINEを活用します。

SNSマーケティングと認知され、これをすればマーケティングが行えると発信する方もいますが、あくまで戦略の中の戦術の一つです。

全体の戦略、つまりマーケティングの全体像が見えていないとうまくいかない場合もあります。

メリットとしてはSEO同様、無料で対策が行えます。そして拡散力があるので、バズらせることで一気に認知されるという大きな導線となるでしょう。


ソーシャルメディアからLP、メインサイトへ飛ばしリストを獲得するためのフロントエンドとして活用することが効果的です。

デメリットとしては、商品・サービスを直接販売することが難しいです。

顧客との関係性を構築する方が得意とされています。

DRM

今さらメルマガ、DMは古く手法で反応が取れないと一部では言われていますが、
大企業のApple、Amazonでさえメルマガを発信しています。

その理由は1つしかありません。

継続的に効果が出ているからです。

自社の商品、サービスを1度購入したお客さんにアプローチする方が圧倒的に簡単ですよね?

直接アプローチできることで、競合とは質の違った提案ができることが強みです。

PPC,SEO、SNSで獲得したリストにメルマガで信頼関係を構築します。

メルマガも単発ではなく、ステップメールで情報を発信しながら教育していきます。

ステップメールが終わるまでに、見込み客があなたの情報を信頼し、販売する前にすでに商品・サービスを欲しくなっていれば成功です。

また、高額商品で購入に結び付きにくい場合なども、使用されていることが少なくありません。

どのメディアから初める?

上記の特徴からあなたに最適な手法はどれか?

というより、どうしたいかという視点で考えます。

すぐにアクセスを集めたい場合

今すぐ集客、販売したいのであれば、PPC広告です。

その理由は、すぐにアクセスを集めれることが可能だからです。

ランディングページは出稿して終わりではなく、常に広告をABテストしてください。

広告をテストする順番とその理由

1.タイトル
2.切り口(悩みの訴求軸を変える、悩みの原因やその背景)
3.ヘッダー(メインキャッチ画像、コピー)
4.CTR(CVクリックボタンの色、文章)
5.オファー、クロージング
6.ボディーコピー(コンテンツ内容)

の順がオススメです。

これは反応率が大きく変わりやすい部分の順番です。
この順番は必ずとは言い切れませんが、タイトルやヘッダー、誘導ボタンなど少ない労力でテストできますよね?

ヘッダーを変えるだけで反応率が13倍に、タイトルを変えただけでクリック率が3倍に、誘導ボタンの色を変えただけでCVRが2,5倍など様々な変化が起こります。

1.まず、数あるサイトからクリックされなければなりません。
2.悩みの背景や原因がマッチしている方が共感が得られます。
3.ヘッダー部分で、自分の知りたい情報があると認識してもらわないとスクロールしてもらえません。
4.売り込み感がなくクリックしたくなる文言、色を見つけること。
5.ジャパネット高田さんが得意な部分です。期間限定、無料返品対応、特典など強ければ強いほど成約率が大きくなります。
6.あなたのサイトが信頼できると感じ、理想の未来像が手に入るとわかることが重要です。


ランディングページは大きく分け、直接商品を販売するパターンと、リストを獲得するパターンがあります。

これは販売する商品や金額によってどちらが良いかテストする必要があります。

リストを獲得する場合は、そこから価値のある情報を提供し、関係を構築した後に販売することで、成約率が大きく上がります。


そして、バックエンド商品や、クロスセルに結び付けることで集客、販売の仕組化が構築できます。

時間がかかっても無料で対策したい場合

コンテンツマーケティングと呼ばれるブログ構築を実施しましょう。

なぜかというと、あなたのホームページのインデックス数を上げることでGoogleの評価が上がりやすくなるからです。

10ページしかないホームページより、100ページコンテンツがあるサイトの方が、検索ユーザーに価値のある情報を提供できると判断されるからです。


だたブログを書くのではなく、商品やサービスに関連する内容で書いてください。

さらに競合が多すぎるビッグキーワードではなく、ロングテールキーワードが狙い目です。

競合が多すぎるキーワードではどれだけ頑張っても上位表示することが難しいです。


複合キーワードをコツコツ積み上げていくことで、あなたのサイトの品質が上がり、関連するキーワードでもヒットする確率が上がります。

旬なニュースや、芸能関係に関連する記事を書くことでアクセスを集める方法もあります。

上手く自分のサイトに結び付けることができれば、アクセスを集めることができます。


これを「トレンドネタ」と言われます。
アフィリエイトとなると「トレンドアフィリ」などと言われます。

アクセスがあり、ファン化やリピート購入を促進させたい場合

すでにあなたのホームページや運営ブログに、一定数のアクセスがある場合は、メルマガが効果的です。

方法とやり方ですが、SEOやPPC、ソーシャルメディアで特典(オファー)を付けメールアドレスを取得すます。

アクセスがあるなら、あなたの商品、サービスに興味があると判断できます。


オファーの種類をご紹介します。

・テストや診断
・ビデオ、メール講座
・ホワイトペーパー
・PDFレポート
・ウェビナ―
・チェックリスト
・書籍、Eブック

上記の方法で見込み客が喜んで欲しがる情報を提供してみてください。

「この情報を受け取りたい方はコチラにメールアドレスを記入」といった形です。

ファンになってもらえれば、あなたの発信するメルマガや商品は魅力的に感じて、購入してもらいやすくなります。

ココまで読んでいただき、ありがとうございます。

後はあなたの商品を購入する見込み客が、何を見て購入しているか、仮説→検証→そして改善していくことが重要です。


若い世代にアプローチするのにテレビCMよりもYouTubeの方が効果的だったり、商圏が限られた場合や年配の方は折込みチラシの方が効果的だったりします。

マーケティングを学ぶにあたって、オススメのビジネス書籍をご紹介しておきます。


本書で学べる内容として、

・価格の設定方法の考え方
・好まれる商品や店舗の秘密
・脳科学マーケティング
・紙媒体と脳の相性がいい理由
・引き込む写真の使い方
・信頼の勝ち取り方
・セールステクニック
・コピーライティング
・男性と女性の攻略法


などなど、人間の普遍的な心理的観点から、科学的に証明されたマーケティングを一通り学べます。


90日間返金保証、送料無料で気軽にお試しできるのでオススメです。
●「脳科学マーケティング100の心理技術」