あなたのファンを作り差別化する秘訣。それはマーケティングストーリーを加えること
ストーリーマーケティングとは

商品が生まれるまでのストーリーを加えることで、あなたの商品が力強くなり生まれ変わります。
想い、開発秘話、背景、物語、機能や価格が同じであっても相手に伝わる価値が全く違ってくるのです。
もしかしたら、こんな状況で悩まれてないでしょうか?
- 商品が競合と似ていて差別化しずらい
- 業界の市場価格に合わているが利益が出にくい
- こだわった商品でコストをかけているのに値段だけで高いと判断される
- 人々に記憶に残るブランディングを構築したい
- 継続的な購入につなげたい
このように感じているのであれば、今すぐにストーリーを取り入れてみてください。
ストーリーが重要な理由と、実戦で成功させるフレームワーク、そしてイメージをわかりやすくするための活用事例を紹介していきます。
ストーリーを活用した成功事例

あなたの前には2つのリンゴがあります。
見た目と値段は一緒です。
1つは金額が書いてあるだけのリンゴ。
そしてもう1つは、どうやって育てて今に至るかの説明があります。
「青森産、現地直送、完全無農薬、1つ1つ農家の主人が丁寧に育て出荷してます。
1日に生産できる個数はたった20個です。ここまでこだわっている理由は、実は体の弱い妻がいます。
妻はフルーツが大好物で私の育てたリンゴを本当に楽しみにしています。
そんな妻に食べさせたい一心で作ったのが始まりです。
今では数に限りがありますが、少しでも皆様にも召し上がって欲しい理由で販売しております。」
といった文章と、農家のご主人の笑顔の似顔がありました。
きっとあなたは、農家の主人の似顔絵と、説明があるリンゴを購入するのではないでしょうか?
見た目も金額も同じに見える商品です。
なのに、ストーリーを加えるだけで全く違った商品に見えませんか?
これがストーリーの力です。
ストーリー・物語の重要性とフレームワークのコツ

興味関心を引く
ストーリーがある商品は人々の興味を引きます。
何が特徴で、こだわっていて、他と違うのかが明確になります。
記憶に残る
物語は人々の記憶に残ります。
日本昔話、ワンピース、鬼滅の刃。熱狂的なアニメや物語はそれだけで刺激的で魅了します。
人に伝えたくなる
物語やストーリーは人々の共感を生みます。
共感すると、人は伝えたくなってしまうのです。
これは企業で言えば、SNSでの発信がバズったり、新規顧客を獲得したり、リピーターになってもらう可能性が高まります。
正当な価値を届ける
せっかく手間をかけ、こだわりを用いても、それを伝えなければ努力していないと同じです。
手間をかけていないローコストの商品と同じ扱いをされることは、あまりにも勿体無いですよね。
きちんと高価な商品の場合は、理由を伝えてみてください。
信念、ビジョン
どういう想いで世に送り出しているのか、どんなビジョンを持って取り組んでいるのかをしっかり伝えることが重要です。
共感
信念・ビジョンを伝えることで、人々に共感を得やすくなります。
まとめ
どんなにこだわって作った商品・サービスでも世の中に伝わらなければ意味がありません。
自信を持って広告や告知に使って知ってもらいましょう。
今の世の中は、個人でも情報を発信できる世代です。
積極的に活用した人が優位に立てる可能性は格段に上がります。
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